老人のうつ病

最近では老人のうつ病患者が多くなっていると聞きます。

なぜでしょう。

老人のうつ病の特徴として理由なき不安感があり不眠や過食、食欲不振、めまいなどの症状があります。

またうつ病の症状としてボーっとする記憶力が悪いなどがあり痴呆症と間違われることもあります。

対処としてはうつ病の症状の時と一緒です。

散歩など適度な運動、食生活はセロトニンを助ける納豆、乳製品、バナナなどがいいでしょう。

ここからは余談ですが私の経験では老人性のうつ病の方は自信の喪失により起こっているような気がします。

社会に出て忙しく仕事してきた団塊の世代もそうです。

急に仕事をしなくなり張り合いがなくなる「不安感」、そして仕事をしたとしても思うように行かない「イライラ」、「挫折」などの原因が多いでしょう。また身体的老化による「自信喪失」です。

ですから私はジムで体を動かし自信をつける事や趣味などで楽しむ事をおすすめします。

畑仕事など趣味にしている人は体の運動も楽しみもあり他に原因がない限りうつ病になる方は少ないと思います。

老人性のうつ病の方には若い方へバトンタッチしてゆっくりと楽しい時間を過ごしてほしい思います。

そして時としてアドバイスをする。そんなポジションで良いのではないでしょうか。

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