擬態うつ病とは

最近「擬態うつ病」という言葉を耳にします。

これは一体何なんでしょう。

精神科医・医学博士の林 公一が著者している本から生まれた言葉である。

内容はうつ病と外見は似ているが本質は異なる「擬態うつ病」がいるという。

擬態とはうつ病とは違うが見分けがつかない偽のうつ病ということでしょう。

現代病である「擬態うつ病」を、社会の風潮、医療の問題、甘えをはじめとする個人の姿勢などでそういった擬態うつ病が増えている事を述べている。

確かに昨今この現代社会では「うつ病」というものの言葉の認識が多く広まっています。

この「うつ病」という言葉の認識が多くなる一方、私も「うつ病」ではないかという不安、恐さも同時に蔓延しています。

甘えというのはごく少数であると思うが確かにうつ病になってしまうという不安でそういった症状が出るのかもしれません。

そして医師自体も単純なチェックシートで「うつ病」と診断するのもその一つであると私は思います。

その結果本当の「うつ病」でない擬態なうつ病がいるということかもしれません。

著者の林氏と見解は違うかもしれないが現代メディア、医師の判断で「うつ病」が認識されうつ病である方々の助けになったという一方、「私もおかしい」という恐怖や不安によって連鎖反応による「うつ病」も増えているような気がする。

本題とはそれるが「あなたは病気」といって救われる人、「あたなは大丈夫」といって救われる人の見分け方を精神科医の方々には慎重にしてほしいものである。

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03/05/2011 | コメント/トラックバック(0) |

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