躁うつ病ってどんな病気?

躁うつ病は気分障害の一種。

躁うつ病は躁状態(そうじょうたい)とうつ状態が繰り返されるものです。

躁状態とは気分が異常に高揚し、支離滅裂な言動を発したりする状態のことです。

うつ状態とは抑うつ気分や不安・焦燥など精神活動が低下している状態です。

※抑うつ気分:うつによって抑え込まれた気分という意味。

この2面性両方持っている人がが躁うつ病の人というわけです。

ですから別名で双極性感情障害とも言います。

統計ではうつ病が5人に1人だとしたら躁うつ病の人は1000人に3人といった所でしょう。

まあ統計ですのでこの数字よりはもっといるでしょうがうつ病と比較してかなり少ないという事が分かります。

躁うつ病治療としては躁うつの変動を抑制するための気分安定薬と呼ばれる一群の薬剤を中心とした薬物療法が主体となる。

薬物療法ではうつ病相では抗うつ薬の併用、躁病相においては鎮静作用の強い抗精神病薬の併用、不眠に対して睡眠導入剤の併用なども行われる。

また、再発をコントロールしたり再発の兆候をモニターするなどの疾患教育や、ストレス管理のためや社会復帰に向けてのカウンセリングも重要です。。

躁うつ病の発症理由としては遺伝原因が持ち出されている。

しかし遺伝要因があっても生活習慣で回避できる可能性があり、ストレスを避けることで避けることは可能である。

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