うつ病 自殺率

日本の自殺率は主要60ヶ国中第6位と高順位に位置しています。

しかし心の病、精神疾患の発病率は世界比較からするとそうでもない順位である。

という事はうつ病自殺率はそう多くない事になる。

また自殺の原因は健康問題、経済・生活問題、家庭問題、勤務問題の順である。

きっかけとして経済や生活問題からうつ病に至り自殺に至るケースとなり結局はうつ病というよりはこの現代不況がきっかけという事が多い。

うつ病自殺率はどうしても関連付けてしまうが「リストカット」などをしてしまう方は死のうとしてしているわけではない。

ほとんどのリストカッターの動機は自らを傷つけることでストレスを解消しようとするためである。

結局自殺する動機はとてつもない挫折を逃れようとする心のダメージでうつ病患者でもそうでない方もそれは変わらない。

ただしうつ状態の場合気持ちが落ち込んでいる。

そういう時は悪い方にどうしても考えてしまうという事は当然ありますよね。

そして皆にあるわけではないが抗うつ薬によるうつ病治療開始直後には、年齢に関わりなく自殺企図の危険が増加する危険性があるとアメリカ食品医薬品局 から警告が発せられているので注意が必要である。

最後に自殺を我慢する事はどんな理由があっても「正しい」。あなたを罰するのはあくまでも他人であることを忘れないでほしい。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ