夫がうつ病

うつ病になり苦労されている方がいると思います。

気持ちが弱いからそうなるのでは?

すぐに悪い方に考えるからそうなるのでは?

なぜもっとシンプルに物事を考えないのか?

そういう風に思った事はありませんか。

そしてそれをにぶつけて前へ進めようとしたことがありませんか。

確かにそういう風に考える事やぶつけてしまうのはしょうがない事かもしれません。

しかしうつ病でないあなたがうつ病にそれを言っても迷路から出ることはないのではないでしょうか。

うつ病は心の病気と言われています。

良く考えたら心がうつ状態のに言ったとしても苦しいと思うだけではないでしょうか。

想像してください。

あなたの親兄弟など大事な人がもしも死んでしまったらあなたはすぐに立ち直れますか。

時間がかかるのではないでしょうか。

家族と言うのは苦しい時に支えるものではないでしょうか。

逃れたいのはも同じです。

前へ進むのはではなくあなたなのかもしれません。

まずうつ病を理解することです。

うつ病は、脳と心の病気と言われています。

脳の病気と言う観点ではセロトニンやノルアドレナリンの不足が原因とされています。

薬物治療をするのはその脳内に不足している脳内物質(ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニンなど)の分泌を促進させるためです。

ですから薬物治療をするのですがセロトニンやノルアドレナリンの不足という医学的に分かっている事があるのならおのずとあなたがやるべき事も見えてくるのではないでしょうか。

例えばセロトニンの原料となるのはバナナ、牛乳、大豆製品、サラダ、プレーンヨーグルト、まぐろ、かつお、卵・はちみつなどがあります。

アミノ酸はセロトニン、ノルアドレナリンの原料となる栄養素ですから肉や卵などの動物性たんぱく質と豆腐や納豆などの植物性たんぱく質をバランスよく摂取することがうつ病の食事療法では効果的です。

そして日光の光も効果的だという事をご存知でしょうか。

日中の光や特に朝の光など視覚から入ってきた明るさの情報に反応して脳の覚醒を促すホルモンであるセロトニンの分泌が活発になります。

また太陽の光は睡眠ホルモンであるメラトニンというホルモンが出ます。

メラトニンがでるのは光を浴びてから約14~15時間後に分泌が開始されます。

そして人間はメラトニンがあるから眠れます。

不眠で悩んでいるがいるのなら日光の光を浴びさせるのもひとつですね。

これまでどうしていいかわからないと悩んでいる方はまずはできることから始めてみてはどうでしょうか。

まずは医学的根拠がある事から試してみてはどうでしょう。

最後にどうしてもせっぱ詰まっている人は生活保護などの国からの受給もしくは勤めていた人なら障害年金と言う方法で生活が可能な場合もあります。

金銭的に困難な方は調べてみると良いと思います。

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