うつ病 被害妄想

うつ病には被害妄想が出るという事を良く耳にします。

主な症状としては「自分は駄目だ」、「他人が私を嫌っている」という事を口に出し気分が落ち込んだり怒りを出す人もいます。

医者の見解などは被害妄想はうつ病の症状で出ることがあると言うでしょう。

しかし内容を聞かないとそれが被害妄想だかそうでないかは分からない事ですので頭ごなしに否定してもいけないでしょう。

考えてみれば誰だって人と接しず長い間一人でいれば不安になったり自信がなくなったりします。

うつ病のためにそういう状況が続けば被害妄想が出ることもあるのではなかろうか。

改善方法はうつ病の治療を続けて頂き主に心理的なカウンセリングが良いのではないでしょうか。

性格もありますが気持ちが落ち着いてくれば人の言葉も自然と耳に入ってくるでしょう。

私の経験ですが被害妄想が出ている時はどう説得してもわかってもらえるまで大変な労力がありましたが気持ちが落ち着いている時にコミュニケーションをとると耳を傾けるようになりました。

しかしその後同じような事でまた悩んだり、怒ったりと繰り返しその後再度落ち着いた時に話をしてみました。

後で考えてみると精神状態が主な原因で過度のストレスがある限り被害妄想は続くように思います。

対処としてそうならないためにストレス要因の問題をやめ適度な運動、気分転換になるものを探しました。

その結果最近ではうつ病による被害妄想は口に出さなくなりました。

人により要因は異なると思いますが気分転換で他の事に楽しさ、安らぎ、安心感なるものをつくることは共通していると思います。

それを見つけることがうつ病の改善に進み、そして被害妄想も消える一つの重要な方法だと言えるのではないでしょうか。

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